カテゴリ:詩( 134 )

【詩】  にらめっこ


 日々の流れに追われて
 ちゃんと君を直視できなくなった

 1日1回約8分間
 はにかむ笑顔で 無垢な気持ちになれる

 お互いにとって貴重な時間で
 今は 習慣になっているね
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by dayan-foto | 2014-02-05 00:30 |

[詩]  橙のころ

  人ごみをかきわけて
  金魚屋さんの横に佇む姿に 一瞬ドキッと
  悠然の中に乙女の愛くるしさが
  浴衣を着た君から漂う

  大きく弾ける音が 次々と
  真夜中の澄んだ空のなか駆け巡る
  色とりどりの花が可憐に咲き乱れる

  手を握り斜め45度を見上げてる
  突然、背伸びをして同じ背丈になった

  「同じ目線で、同じように感じていきたいから」
  「今日も、そしてこの先も」

  不意打ちのその言葉に
  花火が嬉しさのあまり滲んで見えた
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by dayan-foto | 2014-02-05 00:00 |

【詩】  boy's watch

 仕事帰りの待ち合わせ
 君が一歩一歩
 軽快に近づいてくるのを見て 
 愛らしさに微笑む

 細く、小麦色が嫉妬する月桃のような肌
 スーツをクールに着こなし
 手首にまかれている少し大きめな時計

 君から漂う気品と腕時計のギャップが
 たまらなく愛おしくも、恋しくなる

 数週間前の太陽が顔をのぞかせているとき
 『時計かりるね』 って言って
 扉を開けて仕事に向かう姿が自然に感じた

 君と僕
 自然なこと  自然な存在
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by dayan-foto | 2014-02-04 23:30 |

【詩】  その瞬間

 くちづけを交わす前の
 凝縮された想い

 神秘的に感じられる
 2ヶ月経過した今でも

 それは
 お互いが心で
 通じ合えてることの証
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by dayan-foto | 2014-02-04 23:02 |

【詩】  サイン 

 日常の繰り返しの中で

 クッションを大事そうに抱えたり
 ベンチに座って、頭を左に傾けたり
 あくびをするときに目をキュッと閉じたり
 朝ハミングしている歌がドリカムの“何度でも”を口ずさんだり

 そういった何気ない  君の仕草が
 『クセ』だと知ったとき
 同時に僕は、
 君と僕だけの幸せを手に入れてる

 これからも
 君のクセを1つづつ知っていく

 君がキミであり続ける  その日まで
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by dayan-foto | 2014-02-02 06:00 |

【詩】  そのとき あなたは

迷ったとき
   背中を押してくれる  あなた
悲しいとき
   頭を撫でてくれる   あなた
不安なとき
   手を引っ張ってくれる あなた

そして

いつも いつも
   私を理解してくれる  あなたへ感謝
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by dayan-foto | 2014-02-02 05:21 |

【詩】  知ることは、近づくこと

太陽の日射しで のんびりと
桜が咲くみたいに

少しずつ お互いのことを知っていこう

『笑顔がとってもかわいい
      それが第一印象』
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by dayan-foto | 2014-02-02 05:00 |

【詩】  はじまり

何気なく 瞳が合った瞬間
名前を尋ねてきたね


自然と答えた 水曜日の夕方


『名前を聞く
    単純なことだけど
          それが一番大事』
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by dayan-foto | 2014-02-02 04:20 |

【詩】  one room magic

 小さな手に 大きな白いボストンバック
 改札口から来るのを待っていた
 赤いコートを羽織っていた君は
 小ちゃなサンタに見えたよ

 その日から、『ただいま』と『おかえり』がある生活に

 蕾がふくらんで 早くも1ヶ月
 荷物は、増えてない
 でも、二人の思い出たちは
 ツミキのようにダンダンと積みあがってるね

 小さなスペースだけど
 『毎日が旅行だと思えば、とっても素敵な日々の連続』
 と言った君の一言はとれも魅力的に思えた

 まるでそれは、魔法みたいに
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by dayan-foto | 2014-02-02 04:00 |

【詩】  気まぐれな遮断機

 2人が出会おうとする今
 無情にも音を鳴らしながら遮る
 すぎゆく街並みの流れしか 前には見えない

 『そして お互いに
  立ち止まることの大切さ
  信頼することの意味を
  気づく』

 無意味な遮断機はない
 道は一方通行ではなく
 交差する道の延長なんだよ

 いくつもの障害があるけど
 最後には君のもとへ辿り着く
  
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by dayan-foto | 2014-02-02 03:30 |