カテゴリ:詩( 134 )

【詩】 アルミから陶器へ

散歩したくなる 9月の陽気

帰り道
暑さを凌ぐのに
無機質な自販機で買ったジュース
一気に飲んだ 君

寄り道
肌寒く感じる秋風 “コーヒー飲もう”と
君が言う ひとこと
かくれんぼしているみたいに
街にひっそりと佇んでいる喫茶店のドアを開く


ドリップコーヒーみたいに
2人の距離 濃くなっていってる

thank you September
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by dayan-foto | 2014-03-01 02:45 |

【詩】  居場所

 そこに 君がいて
 そこに 温もりがあって
 そこに 優しさがある

 だから、

 そこは イイ場所
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by dayan-foto | 2014-03-01 02:30 |

【詩】  波打ち際ストーリー

 青と白のキャンバスを背にして
 ジャック(子犬)と戯れる君

 しぶきで洋服が濡れるより
 次々と挨拶をしにやってくる波たちと
 直に感じて喜んでいる

 ストロベリーとハワイアンのかき氷を
 休憩するのを見計らって準備する

 あっかんベー
 いつの間にかかき氷を食べた後に
 下を出すのが習慣になってた
 
 目が合いお互い
 大笑い 
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by dayan-foto | 2014-03-01 02:23 |

【詩】  七夕

 人生の輝きは
 星の輝きと同じ

 昨年の短冊
   一緒に貴方といたい

 今年の短冊
   一生貴方といたい

 でも、ほんとうは
 あの日手を掴んで
 大声で名前を呼んでくれて
 ありがとう

 
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by dayan-foto | 2014-02-25 14:15 |

【詩】  問いかけ

 知り合って3週間
 雨上がり 土曜日のカフェタイム

 突然 写メが届いた

 タイトル → “c は she でいい?”
 内容   → 四葉のクローバーの写真


 そして僕は、返事を書いた
 
 タイトル → Si
 
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by dayan-foto | 2014-02-25 14:00 |

【詩】  契約

  遠く離れても
  近くで見守っている


  『夜は、淋しい』
  重い重力を背負って
  貴方の言葉は 海の中の満月に
  落ちた


  僕は、決意し
  月と契約を交わした
  その日から
  僕の影は 闇と同化した


  『夜が、待ち遠しい』
  紙飛行機のような流星に
  貴方の言葉は 願いとともに
  託された
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by dayan-foto | 2014-02-25 13:45 |

【詩】  Something Happen. Something Change.

雨の日に
 君が空を見上げたなら
 心をつらぬく 一瞬の雷鳴を


 雨上げりに
 君が遠くを見ていたなら
 すぐに気づいてもらえるように
 大きな虹を


 2拍子が4拍子へ
 弾むリズム
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by dayan-foto | 2014-02-25 13:15 |

【詩】  僕は、パスタ

  ゆれることの
  意味を知らなかった

  ジャグジーバスのように
  溢れ出る新しい世界に触れて

  困難な塩の辛さは
  未来を豊かにするスパイス

  そして
  辿りついた
  ミートソース
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by dayan-foto | 2014-02-25 13:00 |

【詩】  恋花

  小さな花
  陽を求めて
  背のびする

  睡蓮の葉
  身を乗り出して 
  雨を受けとめる

  それを見上げた花は
  そっと寄り添う

  水無月に
  嬉しそうに咲く
  恋花
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by dayan-foto | 2014-02-25 12:44 |

【詩】  imagine

 popな花
 
 ありそうでなかった
 晴れの日も 
 雨の日も
 
 いつも弾けている

 世界は、いつも
 驚きで溢れてる
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by dayan-foto | 2014-02-16 03:00 |