【詩】  休日

 行きつけになった
 街外れにある小さな珈琲屋さん

 恋愛小説の文庫本と
 冒険家の自伝

 幾多の年月を刻んだ丸いテーブルを挟んで
 物語の世界に浸っていく

 時々、顔を見上げて
 “君が目の前にいる”
 そのことがとっても嬉しい

 君は、僕の物語の
 プリンセス

 この先も
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by dayan-foto | 2014-02-16 01:30 |