【詩】  サイン 

 日常の繰り返しの中で

 クッションを大事そうに抱えたり
 ベンチに座って、頭を左に傾けたり
 あくびをするときに目をキュッと閉じたり
 朝ハミングしている歌がドリカムの“何度でも”を口ずさんだり

 そういった何気ない  君の仕草が
 『クセ』だと知ったとき
 同時に僕は、
 君と僕だけの幸せを手に入れてる

 これからも
 君のクセを1つづつ知っていく

 君がキミであり続ける  その日まで
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by dayan-foto | 2014-02-02 06:00 |