【詩】  気まぐれな遮断機

 2人が出会おうとする今
 無情にも音を鳴らしながら遮る
 すぎゆく街並みの流れしか 前には見えない

 『そして お互いに
  立ち止まることの大切さ
  信頼することの意味を
  気づく』

 無意味な遮断機はない
 道は一方通行ではなく
 交差する道の延長なんだよ

 いくつもの障害があるけど
 最後には君のもとへ辿り着く
  
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by dayan-foto | 2014-02-02 03:30 |