【詩】 旅人の木

  僕を追い越した いつの間にか
  
  僕らの生活がスタートした日に
  記念に家に置いた

  木が光を求めるように
  僕も君に多くを求めた

  幸せの中にいると
  足もとの小さな石には気づけない

  後戻りは 出来ない
  
  だから
 
  次に出逢う“彼女”とは
  根がちゃんと 地についた
  生き方をする

  気づかせてくれて  
  ありがとう
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by dayan-foto | 2014-01-15 17:00 |