【詩】 電話

いつも、どこかで
ベルが鳴っている

誰かと誰かが話したがってる
1回、2回、3回、・・・
回数が多くなる度に
気持ちが、高ぶっていく

時々、どうしようもなく
貴方のことが気になる
想いは、いつになったら
届くのだろう

気がついたら、又 手に
電話を握りしめている
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by dayan-foto | 2014-01-08 01:21 |