【詩】 君と・・・

初めてのメール
  何を書けばいいのか分からない

初めての電話
  緊張して話した
  結局、何を話したのか覚えていない
  君は、知っているかな?
  僕の声が、終始震えていたことを

初めての二人っきりの食事
  僕が感じたのは
  美味しい料理の数々ではなく
  君と一緒にいれる、この瞬間、瞬間を
  噛みしめていた


 一つ一つのことを大切に


君と一緒に生きてゆきたい
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by dayan-foto | 2014-01-07 00:31 |